ヨガマットの価格相場と選び方【各ブランド比較】

ヨガマットの価格相場ヨガ
ヨガマットの価格相場、おすすめ比較、選び方のポイントをご紹介します。

最近、健康を意識した人がヨガを始め、ヨガマットの人気が高まっています。

ヨガマットはヨガだけでなく、瞑想や筋トレをする際に使うこともできるので、持っておいて損はないでしょう。

本記事では、ヨガマットの価格相場と選び方、安く入手する方法をご紹介します。

ヨガインストラクターRieさん
この記事を監修いただいた専門家

現役ヨガ講師/ヨガライター RiE
JYIA日本ヨガインストラクター協会 2・3級講師、ヨガスポット ヴィンヤサヨガ ティーチャートレーニング200時間 解剖学講師、IHTAヨガインストラクター1級、JYIAヨガインストラクター1級、YOGA SPOT認定ヨガティーチャートレーニング500時間認定過程

2013年ヨガインストラクターの資格を取得後、ヨガ講師としてインストラクター養成と協会運営に携わり、全国に100名以上のインストラクターを輩出。2016年10月より独立、横浜や都内のヨガスタジオ、スポーツクラブ、百貨店などで常温ヨガのクラスを担当。オンラインヨガクラスも配信している。
◆公式サイト:https://irie-yoga-life.com/
✓この記事の要点まとめ
  • 自宅でのオンラインヨガが流行しつつあり、ヨガマットの需要が高まっています。当記事ではヨガマットの価格相場、選び方、おすすめをご紹介。
  • ヨガマットの価格相場は2,000円~15,000円
    (⇒ヨガマット比較表を見る
  • 安さで選ぶならALINCOやPrimasoleがおすすめです。
    価格1,800円~入手可能です。
  • 品質で選ぶならならMandukaやlululemonがおすすめです。
  • ヨガマットの選び方のポイントは「素材と機能性」「持ち運びやすさ」「ブランド」など。
    ヨガマットの選び方を見る
  • 現役ヨガインストラクターRieさんからヨガマットの選び方、おすすめもご紹介していただきました。
    (⇒現役ヨガインストラクターによるアドバイス

ヨガマットとは

ヨガマットとはヨガをする際に硬い床から身を守るため、また手足が滑って怪我をしないように特別に作られたマットのことです。

大きさは幅が約60cm、長さが約180cmあるのが一般的なヨガマットのサイズです。

マットの厚さは1~2mm(薄め)、3~5mm(標準)、6~12mm(厚め)の3種類に分けられます。

ヨガマットの厚さと特徴

ヨガマットの厚さと特徴

Amazonより引用)

厚さ特徴
1~2mm(薄め)軽くて持ち運びやすい
3~5mm(標準)持ち運びやすくクッション性・安定性がある
6~12mm(厚め)クッション性が高く体に負担がかかりにくい

1~2mm(薄め)は軽くて持ち運びも簡単ですがクッション性・グリップ力が低いので畳や芝生の上で使用するのがオススメです。

3~5mm(標準)は適度なクッション性と安定性と重さがあるバランスのとれたタイプです。持ち運びもできるのでヨガ初心者にオススメです。

6~12mm(厚め)はクッション性・グリップ力が高く、床の硬さをあまり感じないタイプですが重くて持ち運びにくいので自宅・スタジオ用の置きマットにオススメです。

参考:東京ヨガウェア

ヨガマットの素材と特徴

ヨガマットの素材は主にPVC (ポリ塩化ビニル)・TPE (熱可塑性エラストマー)・天然ゴムなどが使われています。

ヨガマットの素材と特徴
素材特徴
PVC (ポリ塩化ビニル)・安価で手に入りやすい

・科学的な匂いがする

TPE (熱可塑性エラストマー)・エコな新素材

・匂いがほとんどしない

天然ゴム・ゴム独特の匂いがする

・ヨガマットとして最上級の素材

PVC (ポリ塩化ビニル)はスタンダードな素材で、手頃な価格でコスパ良いの商品が多く、カラーやデザインも豊富にあります。水洗いができない、汗をかくとグリップ力が落ちるなどのデメリットがあるので長く使用するならTPE・天然ゴムがオススメです。

TPE (熱可塑性エラストマー)は環境に配慮されたエコな素材です。匂いもなく水洗いできるのでお手入れが簡単です。ゴムアレルギーの方が安心して使用できる素材です。

天然ゴムはクッション性・耐久性・グリップ力が優れているヨガマットとして最上級の素材なので価格は高めな商品が多いです。ゴムアレルギーの方は使用できません。PVCと同様に水洗いすることができません。

また、ヨガマット専用のヨガマットクリーナーを使用すればヨガマットを清潔に保つことができます。

ヨガマットのメリット

ヨガマットのメリット
  • 怪我を予防することができる
  • ポーズがしやすくなる
  • 汗を吸収してくれる
  • ヨガ以外のストレッチに使用することができる

ヨガマットを使えば硬い床の上でやるより骨や皮膚に負担がかからず、運動の衝撃を吸収してくれるので安心してポーズを取ることができます。

ヨガの最中に出た汗はマットが吸収してくれるので手足が滑る心配もありません。

ヨガの他にもピラティスやストレッチ・筋トレにも使用することができます。

ヨガマットがなくてもヨガはできますが、ヨガの効果を高めるためにも必須のアイテムと言えるでしょう。

ヨガマットの価格相場 : 2,000円~15,000円

ヨガマットの価格相場

ヨガマットの価格相場は2,000円~15,000円となっています。

以下では、ヨガマットの価格相場を8つの商品と共にご紹介します。

ALINCO 折りたたみヨガマット FYG614:1,873円~

ALINCO 折りたたみヨガマット FYG614の価格相場は1,873円~となっています。

ALINCO 折りたたみヨガマット FYG614の価格相場

ALINCO 折りたたみヨガマット FYG614の価格相場

(※Amazonより引用)

通販サイト価格(税込)
Yahoo!ショッピング2,200円
楽天市場2,200円
Amazon1,873円

(※通販サイトの料金一覧:202447日時点)

マットの厚さは4mmで、アクティブなヨガや筋トレにおすすめの厚さです。

重量は約900gと比較的軽いので、持ち運ぶ際も苦労しません。

ALINCO 折りたたみヨガマット FYG614の素材はPVC(ポリ塩化ビニル)で、滑り止めの凹凸加工が施されています。

重さや厚さ、クッション性とバランスの取れたヨガマットです。

アルインコ(Alinco)
¥1,848(2024/07/19 20:53:46時点 Amazon調べ-詳細)
商品名折りたたみヨガマット FYG614
ブランド名ALINCO
価格1,873円~
素材PVC(ポリ塩化ビニル)
本体サイズ61cm×173cm×0.4cm
重量約900g
特徴約900gと比較的軽いので、持ち運ぶ際も苦労しない。
約30cmに折り畳むことができる。
公式HPhttps://www.alinco.co.jp/

Manduka プロライト ヨガマット:12,400円~

Manduka プロライト ヨガマットの価格相場は12,400円~となっています。

Manduka プロライト ヨガマットの価格相場

Manduka プロライト ヨガマットの価格相場

(※公式サイトより引用)

通販サイト価格(税込)
Yahoo!ショッピング12,970円
楽天市場12,400円
Amazon17,600円
公式サイト16,500円
セール価格:14,900円

(※通販サイトの料金一覧:202447日時点)

Mandukaは「より良いヨガマットが大きな違いを生む」をコンセプトにしたヨガマットメーカーで、ヨガマットの有名ブランドです。

そのため、ヨガマットの中でも比較的価格は高めに設定されています。

厚さは5mmと比較的薄めですが、多重構造でしっかりと作りこまれており、長時間使用しても問題ありません。

Manduka プロライト ヨガマットの素材はPVC(ポリ塩化ビニル)で、ゴムのにおいがほとんどせず、高いクッション性と耐久性、耐衝撃性を持っています。

ヨガを本気で始めたい人や上級者の人におすすめのヨガマットです。

商品名Manduka プロライト ヨガマット
ブランド名Manduka
価格12,400円~
素材PVC (ポリ塩化ビニル)
本体サイズ61cm×180cm×0.5cm
重量約1.8kg
特徴多重構造でしっかりと作りこまれており、長時間使用しても問題なし。
公式HPhttps://manduka.jp/

Suria HDエコマットプラス:6,930円~

Suria HDエコマットプラスの価格相場は6,930円~となっています。

Suria HDエコマットプラスの価格相場

Suria HDエコマットプラスの価格相場

(※公式サイトより引用)

通販サイト価格(税込)
Yahoo!ショッピング6,930円
楽天市場6,930円
Amazon6,930円
公式サイト6,930円

(※通販サイトの料金一覧:202447日時点)

Suriaはヨガアイテムの有名ブランドで、素材や使い心地に特にこだわっています。

Suria ヨガマットの素材は、TPE(熱可塑性エラストマー)で、最近のヨガマットの主流となっている素材となっています。

TPE素材は、軽くてにおいもなく、手入れも簡単なので、人気を集めている素材です。

Suria ヨガマットはSuriaオリジナルの高密度フォームが採用されており、クッション性が抜群です。

長時間使っていても床の硬さを感じることのないヨガマットです。

商品名HDエコマットプラス
ブランド名Suria
価格6,930円~
素材TPE (熱可塑性エラストマー)
本体サイズ約61cm×183cm×0.4cm
重量約900g
特徴軽くてにおいもなく、手入れも簡単です。
公式HPhttps://online.suria.jp/

Primasole ヨガマット:1,881円~

Primasole ヨガマットの価格相場は1,881円~となっています。Amazon限定の商品です。

Primasole ヨガマットの価格相場

Primasole ヨガマットの価格相場

(※Amazonより引用)

通販サイト価格(税込)
Amazon1,881円〜

(※通販サイトの料金一覧:202448日時点)

Primasole ヨガマットの厚さは8mmで、ヨガのポーズをした時にも安定して使うことができます。

8mmのヨガマットは比較的厚めのマットなので、静的なヨガに向いているでしょう。

また、マットの表面がエンボス加工されており、クッション性と肌触りの良さを実現しています。

静的ヨガや瞑想といったマットに座ることの多い人におすすめのヨガマットです。

商品名Primasole ヨガマット
ブランド名Primasole
価格1,881円~
素材PVC (ポリ塩化ビニル)
本体サイズ61cm×173cm×0.8cm
重量約1.5kg
特徴素材はPVCで、ゴムのにおいがほとんどせず、高いクッション性と耐久性、耐衝撃性を兼ね備えています。
公式HP

Jade Yoga Voyager ヨガマット:9,680円~

Jade Yoga Voyager ヨガマットの価格相場は9,680円~となっています。

Jade Yoga Voyager ヨガマットの価格相場

Jade Yoga Voyager ヨガマットの価格相場

(※公式サイトより引用)

通販サイト価格(税込)
Yahoo!ショッピング9,680円
楽天市場9,680円
Amazon9,680円
公式サイト9,680円

(※通販サイトの料金一覧:202448日時点)

Jade Yoga Voyager ヨガマットは重さが約700gで、非常に持ち運びのしやすいヨガマットです。

Voyagerという名前の通り、旅行をする際にも持ち運べることをコンセプトに作られています。

Jade Yoga Voyager ヨガマットの素材は天然ゴムで、ラテックスフリー素材となっています。

天然ゴムならではの耐久性とクッション性、グリップ性に優れたヨガマットです。

商品名Jade Yoga Voyager ヨガマット
ブランド名Jade Yoga Voyager
価格9,680円~
素材天然ゴム
本体サイズ61cm×173cm×0.15cm
重量約700g
特徴重さが約700gで、非常に持ち運びのしやすい。天然ゴム素材を使っているので、汚れが染み込むということもなく、手入れも簡単です。
公式HPhttps://uni-cre-yoga.shop-pro.jp/

lululemonヨガマット:9,500円~

lululemonヨガマットの価格相場は9,500円~となっています。

lululemonヨガマットの価格相場

lululemonヨガマットの価格相場

(※公式サイトより引用)

通販サイト価格(税込)
公式サイト9,500円

(※通販サイトの料金一覧:20210915日時点)

ひとりひとりのプラクティスが様々なように、 ホットヨガからハタヨガまで広く対応するヨガマット。

世界で爆発的ヒットしたヨガマットです。

丈夫な素材で 機能性はもちろん、スタイリッシュなデザインも好評!セレブにも愛用されています。

(ルルレモン) Lululemon The Reversible Mat 5mm ヨガマット (並行輸入品)
lululemon ルルレモン
商品名lululemonヨガマット
ブランド名lululemon
価格9,500円~
素材天然・合成ゴム、ポリウレタン
本体サイズ66cm×180cm×0.5cm
重量2.38kg
特徴普通のヨガはもちろん、ホットヨガ、ハタヨガまで対応するヨガマットです。
公式HPhttps://www.lululemon.co.jp/ja-jp/home

イケヒコ 畳ヨガマット ジョイ:9,306円~

イケヒコ・コーポレーション畳ヨガマット ジョイの価格相場は9,306円~となっています。

イケヒコ 畳ヨガマット ジョイの価格相場

イケヒコ 畳ヨガマット ジョイの価格相場

(※公式サイトより引用)

通販サイト価格(税込)
Yahoo!ショッピング10,780円
楽天市場10,780円
Amazon9,306円
公式サイト10,780円

(※通販サイトの料金一覧:202448日時点)

累計販売数は12,000本を突破した安心の日本製ヨガマットです。

マットの厚さは4mmで畳の表は国産(九州産)のい草を使用しており、裏はクッション性のあるPVCゴムと貼り合わせて作られています。

い草なので水拭きは避け、畳の目に沿って丁寧に乾拭きすると長持ちします。

柔らかくて香りのいい畳は癒し効果と消臭効果にも期待ができます。

商品名畳ヨガマット ジョイ
ブランド名イケヒコ・コーポレーション
価格9,306円~
素材表地:い草
裏地:PVC(ポリ塩化ビニル)
本体サイズ60cm×180cm×0.4cm
重量1.63Kg
特徴ヨガインストラクターの橋口ひとみさん公認の新感覚ヨガマットです。
公式HPhttps://ikehiko.net/

b,halfmoon Bマット エブリデイ:14,300円~

b,halfmoon Bマット エブリデイの価格相場は14,300円~となっています。

今のところ東京ヨガウェアでした取り扱っていません。

b,halfmoon Bマット エブリデイの価格相場

b,halfmoon Bマット エブリデイの価格相場

(※東京ヨガウェアより引用)

通販サイト価格(税込)
東京ヨガウェア14,300円

(※通販サイトの料金一覧:202448日時点)

カナダ発のヨガマットブランドB YOGA(ビーヨガ)が新たにリブランドしてb,halfmoon(ビーハーフムーン)となりました。

天然ゴム100%で作られた高品質でグリップ力抜群なヨガマットは日本でも話題沸騰中です。

日本の安全基準よりも厳しく、世界トップレベルの安心・安全を証明する基準「エコテックス®️」の認証を取得した製品です。

ヨガ初級者~上級者にまでおすすめできるヨガマットです。

商品名Bマット エブリデイ
ブランド名b,halfmoon(ビーハーフムーン)
価格14,300円~
素材ゴム(天然ゴム・合成ゴム混合)
本体サイズ66cm×180cm×0.4cm
重量1.9kg
特徴天然ゴム製なので気になるゴム臭は軽減されており、厚さが4mmなので程よいクッション性を持ち合わせています。
公式HPhttps://byoganow.jp/

ヨガマットの価格相場のまとめ

ヨガマットの価格相場のまとめ

ヨガマットの価格相場を表にまとめました。

商品名価格相場素材本体サイズ重量特徴
ALINCO
折りたたみヨガマット
FYG614
1,873円〜PVC(ポリ塩化ビニル)61×173×0.4cm約900g・他と比べて軽い
・折り畳んで楽に持ち運びできる
Manduka
プロライト ヨガマット
  
  12,400円〜    PVC (ポリ塩化ビニル)    61×180×0.5cm  約1.8kg ・長時間使用することが可能      
・ヨガ上級者におすすめ
Suria
HDエコマットプラス
6,930円〜TPE (熱可塑性エラストマー)61×183m×0.4cm約900kg・クッション性が抜群
・地球環境にやさしい素材を使用
Primasole
ヨガマット
1,881円〜PVC (ポリ塩化ビニル)61×173×0.8cm約1.5kg・肌触りが良い
・高いクッション性と耐久性がある
Jade Yoga Voyager
ヨガマット
9,680円〜天然ゴム61×173×0.15cm約700g・薄くてグリップ性に優れている
・耐久性とクッション性もある
lululemonヨガマット9,500円〜天然・合成ゴム、
ポリウレタン
66×180×0.5cm2.38kg・滑りにくく、機能性も抜群
・海外限定カラー・通販限定デザインあり
イケヒコ・コーポレーション畳ヨガマット ジョイ9,306円〜表地:い草
裏地:PVC(ポリ塩化ビニル)
60×180×0.4cm1.63Kg・国産のい草を使用してる
・抗菌効果と消臭効果がある
b,halfmoon
Bマット エブリデイ
14,300円〜ゴム(天然ゴム・合成ゴム混合)66×180×0.4cm1.9kg・グリップ力が抜群と話題
・エコテックス®️の認証を取得

一番安いのはALINCO 折りたたみヨガマット FYG614で1,873円でした。

一番高いのはB YOGA Bマット エブリデイの14,300円で、公式サイトで1万円以下で購入することができると分かりました。

ヨガマットの選び方

ヨガマットの選び方

ヨガマットは様々な素材や用途があります。

そこで、ヨガマットの選び方を3つの観点でご紹介します。

素材と機能性で選ぶ

素材とその機能性でヨガマットを選ぶと良いでしょう。

ヨガマットの素材には、PVC (ポリ塩化ビニル)・TPE (熱可塑性エラストマー)・天然ゴムの3つが主に使用されています。

特に、TPE素材はPVCの上位互換のような素材で、軽くてにおいもない上に、水洗いまでできることから、ヨガマットとして最近話題の素材です。

TPE素材でおすすめのヨガマットは、Suria ヨガマットです。

Suria ヨガマット

Suria ヨガマット

(Suria ヨガマット公式サイトはコチラ)

Suria ヨガマットはTPE素材由来の軽量感だけでなく、高密度フォームを使った高クッション性も兼ね備えたヨガマットです。

ヨガマットの購入を検討していて、迷っている人はとりあえずTPE素材のヨガマットを選ぶと良いでしょう。

商品名素材機能性
ALINCO
折りたたみヨガマットFYG614
PVC(ポリ塩化ビニル)・滑り止めの凹凸加工
・厚さ4mmのクッション性
Manduka プロライト ヨガマットPVC (ポリ塩化ビニル)・高いクッション性と耐久性
・水分がマットに浸透しない
Suria HDエコマットプラスTPE (熱可塑性エラストマー)・クッション性が抜群
・お手入れが簡単
Primasole ヨガマットPVC (ポリ塩化ビニル)・エンボス加工でグリップ力がある
・高いクッション性と耐久性
Jade Yoga Voyager ヨガマット天然ゴム・天然ゴムならではのグリップ力
・耐久性も優れている
lululemon ヨガマット天然・合成ゴム、ポリウレタン・表面が水分を吸収する仕様
・ゴムならではのグリップ力
イケヒコ 畳ヨガマット ジョイ表地:い草
裏地:PVC(ポリ塩化ビニル)
・消臭効果に優れている
・裏地が滑りにくくクッション性もある
b,halfmoon Bマット エブリデイゴム(天然ゴム・合成ゴム混合)・高品質でグリップ力抜群
・クッション性もある

人気ブランドで選ぶ

ヨガマットには多くのブランドがあり、信頼できるブランドでヨガマットを選ぶのも1つの方法です。

ヨガマットのブランドとして特に人気があるのがMandukaです。

Manduka ヨガマット

Manduka ヨガマット

(Manduka ヨガマット公式サイトはコチラ)

Manduka プロライト ヨガマットは公式サイトで16,500円と、他のブランド・メーカーに比べて価格が高めですが、愛用しているヨガインストラクターが多いヨガマットです。

また、ヨガ・ピラティス・筋トレなどあらゆるマットエクササイズにもおすすめの商品です。

安心してヨガマットを購入したいという人は人気ブランドのヨガマットを購入すると良いでしょう。

持ち運びやすさで選ぶ

ヨガマットの持ち運びやすさで選ぶのも1つの方法です。

ヨガマットは家だけで使うイメージですが、ヨガ教室では自分のヨガマットを持ってレッスンに行くこともあります。

また、長期の旅に行く際にも持っていく場合があるでしょう。

持ち運びやすさでおすすめのヨガマットはJade Yoga Voyager ヨガマットです。

Jade Yoga Voyager ヨガマット

Jade Yoga Voyager ヨガマット

(Jade Yoga Voyager ヨガマット公式サイトはコチラ)

Jade Yoga Voyager ヨガマットは重量が約700gとヨガマットの中でも非常に軽いモデルです。

そのため、持ち運びやすさは抜群といえるでしょう。

商品名重量持ち運びやすさ
ALINCO
折りたたみヨガマッFYG614
約900g約30cmに折り畳める
Manduka プロライト ヨガマット約1.8kg持ち運びが楽な軽さ
Suria HDエコマットプラス約900g丸めたときの直径は約12cm
Primasole ヨガマット約1.5kg丸めたときの直径は約14cm
Jade Yoga Voyager ヨガマット約700g折り畳むことができる
lululemon ヨガマット2.38kgマットストラップやバッグは別売
イケヒコ 畳ヨガマット ジョイ1.63Kg持ち運びが楽な軽さ
b,halfmoon Bマット エブリデイ1.9kg丸めたときの直径は約10cm

ヨガマットを安く手に入れる方法

ヨガマットを安く手に入れる方法

ヨガマットを買ってみたいが、お金はあまり使いたくないという人もいるでしょう。

以下では、ヨガマットを安く手に入れる方法をご紹介します。

価格が安めの商品を狙う

ヨガマットを安く手に入れるには、価格が安めの商品を狙うと良いでしょう。

機能性の高いヨガマットは、メーカー独自の技術が使われていたり、高品質な素材でできていたりします。

そのため、高機能性のヨガマットは価格が高くなりがちです。

高いクッション性や軽量感があまりなくても、ヨガマットとして使うことは可能です。

価格が安めのヨガマットでのおすすめはALINCO 折りたたみヨガマット FYG614です。

ALINCO 折りたたみヨガマット FYG614

ALINCO 折りたたみヨガマット FYG614

(ALINCO 折りたたみヨガマット FYG614公式サイトはコチラ)

ALINCO 折りたたみヨガマット FYG614は、PVC(ポリ塩化ビニル)というヨガマットではスタンダードな素材を使っています。

しかし、製品自体はしっかりとヨガマットとして使うことが可能です。

とりあえずヨガマットを買って、ヨガやトレーニングをしたいという人におすすめの方法です。

メルカリで中古品を狙う

メルカリで中古品を狙うのも、ヨガマットを安く手に入れる方法です。

中古品でも新品とそこまで機能性の違いを感じることは少ないでしょう。

例えばメルカリでは、Jade Yoga Voyager ヨガマットが出品されていました。

新品のlululemonヨガマットの価格相場は9,500円~なのに対し、メルカリでは6,000円でした。

約3,500円も安く購入することができます。

メルカリ検索結果

lululemonヨガマット メルカリ検索結果

(メルカリ検索結果より引用)

中古品でも、良い製品を安く購入したいという人におすすめの方法です。

自宅でヨガをするならオンラインヨガがおすすめです♪

ヨガマットを入手し、自宅でヨガをするならオンラインヨガがおすすめです。

オンラインヨガは実際にインストラクターの方とライブ形式にレッスンできる「ライブ型」と既に録画されているヨガレッスンを見放題の「ビデオ型」とかがあります。

「ライブ型」は月額1,000円~10,000円、「ビデオ型」は980円~2,980円が料金の相場となっています。

詳細は以下の記事をご覧になってくださいね。

オンラインヨガの料金相場と選び方【おすすめはどこ?徹底比較】
オンラインヨガの料金を徹底比較、おすすめと特徴、無料体験できるところをまとめました。 オンラインヨガをどこにすればいいかお悩みの方のために、最適な選択をしていただくために当記事は作成されています。 オンラインヨガの料金相場は月額980円~1...

オンラインヨガについて各スタジオ比較、おすすめをご紹介しています。

現役ヨガインストラクターによるアドバイス

当記事監修のRieさんからのアドバイス

RiE
RiE

ヨガマットの選び方のポイントをお伝えしますね

ヨガマットの上は神聖で特別な場所です。ヨガマットの質によって練習の質やポーズの効果も変わってくると言っても過言ではありません。ヨガマットを選ぶときは価格の他に次のようなことを重視してみてください。

・グリップ力
同じマットでも人によってグリップ力の感じ方は変わります。マットを購入するときは、できるだけ実際手でグリップ力を確かめることをオススメします。

・素材
TPE(熱可塑性エラストマー)…ゴムのような性質とプラスティックのような軽さが特徴。優れたグリップ力とクッション性があります。ヨガ初心者から上級者まで幅広く愛用者が多いです。独特な臭いがほとんどなく、天然ゴムアレルギーの方でも安心して使用できます。

PVC(ポリ塩化ビニール)…安く手に入りやすいが、グリップ力、耐久性はいまいち。科学的な臭いも強めです。長くヨガを続けていきたい方には不向きです。

天然ゴムなど
グリップ力、クッション性、耐久性に優れ、お手入れ次第で長く使い続けることができます。重厚感があり持ち運びには不向きなので、自宅でヨガをする方にオススメ。独特の臭いがあり、天然ゴムアレルギーの方は使用できません。

・厚さ
1〜2mm…薄くて折りたたみ可能なので、旅先などにオススメ。軽くて携帯性がある分、クッション性がありません。
3〜5mm…一般的な厚さ。幅広いレッスンに使えて、自宅やスタジオでの練習にオススメです。
6mm以上…厚めでクッション性に優れているが、持ち運びには不向き。自宅用にオススメです。

・サイズ
一般的に175cm×60cm程ですが、男性やアクティブに動きたい方は180cm以上がオススメです。

・デザイン
ヨガウェアと同じように、お気に入りのデザインやカラーを選ぶとヨガのモチベーションもアップしますよ♪

RiEさん、オススメのヨガマット

RiE
RiE

私のおすすめのヨガマットをご紹介します。

 

【マンドゥカ】beginヨガマット(5mm)

ヨガマットといえばマンドゥカ!beginヨガマットは標準的な厚さでグリップ力・クッション性に優れているので、ヨガ初心者から上級者までオススメです。

リバーシブルタイプなので、その日の気分に応じて使い分けられます。カラーのバリエーションも豊富なのがうれしいですね。ヨガ以外にも、筋トレやストレッチなどのワークにも使えます。

【lululemonのヨガマット】

ウェアで有名なlululemonのヨガマットを使っています。グリップ力・クッション性に優れ、標準的な厚さなのでスタジオでの練習用にもオススメです。

リバーシブルタイプなので、その日の 気分に応じて使い分けられます。ヨガ以外にも、筋トレやストレッチなどのワークにも使えます。

lululemonのヨガマット

(ルルレモン) Lululemon The Reversible Mat 5mm ヨガマット (並行輸入品)
lululemon ルルレモン

ヨガマットでよくある質問・FAQ

ヨガマットの寿命ってどのくらい?

ヨガマットの寿命は使用する頻度や保管状況によって異なりますが、だいたい2~3年と考えましょう。しっかりとお手入れをしていても、クッション性がなくなりグリップ力が低下します。肘や膝をついたときに痛みを感じたり、手や足が滑りやすくなったりしたら買い換えを検討しましょう。
(参考:Suria|あなたのヨガマットは大丈夫?ヨガマットの買い替えポイント

ヨガマットのお手入れ方法は?

レッスン後は、水をスプレーした布でヨガマットを拭きましょう。使うたびに拭くのが理想的です。水分が乾いてからマットを丸めるようにしましょう。汚れが気になる場合は、専用のヨガマットクリーナーか、水に薄めた中性洗剤を含ませた布で拭き取ります。
(参考:Puravida!|ヨガマットの正しいお手入れ方法

ヨガマットってヨガ以外にも使えるの?

ヨガマットは、筋トレやストレッチなどにも活用できます。筋トレやストレッチを床で行うと、床が直接体にあたり痛いですよね。ヨガマットを使えば、体への負担を減らすことができます。また、汗で滑ることもなくなるので、フォームが安定しやすくなります。
(参考:イージーヨガ公式オンラインショップ|ヨガだけじゃない、筋トレやストレッチにも!ヨガマット活用法

ヨガラグやヨガタオルって必要なの?

ヨガラグ・ヨガタオルは、ヨガマットの上に敷いて使うアイテムです。吸収性や速乾性が高い素材を使用しているものが多いため、汗で手が滑ることを防ぎます。また、ヨガマットの上に敷くことで汗によるマットの劣化を防止します。ヨガラグ・ヨガタオルは必須ではありませんが、滑り止め効果や衛生面を考えると便利なアイテムです。購入する際は、使っているヨガマットより少し大きめのサイズを選ぶようにしましょう。
(参考:Suria|ポータブルラグマット

ヨガマットってどうやって捨てるの?

ヨガマットは素材によっては燃えるゴミにならない場合もあるので、捨てる前に素材を確認しましょう。自治体によっては大きさや厚さで粗大ごみ扱いとなりますが、その場合は小さくカットして捨てると燃えるゴミとして処理してもらえます。
(参考:SOEL|ヨガマットの捨て方Q&A|分別・処分方法や意外なリサイクル方法

新品のヨガマットなのに滑るのはどうして?

ヨガマットの表面には、乾燥を防ぐためにオイルのようなものが塗られている場合があります。そのため、使い始めは手元が滑ることがあるのです。新品のマットを使うときは、水分を含ませた布で表面を拭くようにしましょう。厚手のマットは丈夫で長持ちしますが、ヌルつきが取れにくいこともあります。使うほどにヌルつきはなくなるので、ヨガラグなどを使いながら待ちましょう。
(参考:manduka|ヨガマットで滑らないようにする方法

まとめ

ヨガマットの価格相場と選び方、安く購入する方法をご紹介しました。

ヨガマットの価格相場は2,000円~15,000円でした。

機能性と素材・人気ブランド・持ち運びやすさでヨガマットを選ぶと良いでしょう。

価格が安めの製品や中古品を狙うことでヨガマットを安く購入できるので、試してみてください。

ヨガマットの購入を検討している人の助けとなれば、幸いです。

ヨガマット比較表

画像ALINCO 折りたたみヨガマット FYG614Manduka プロライト ヨガマットsuriaの料金相場primasoleの料金相場Jade Yogaの料金相場lululemonヨガマット畳ヨガマット ジョイb,halfmoon Bマット エブリデイ
名称折りたたみヨガマット FYG614プロライト ヨガマットSuria ヨガマットPrimasole ヨガマットJade Yoga Voyager ヨガマットlululemonヨガマット畳ヨガマット ジョイBマット エブリデイ
ブランド名ALINCOMandukaSuriaPrimasoleJade Yoga Voyagerlululemonイケヒコ・コーポレーションb,halfmoon
価格相場1,873円~12,400円~6,930円~      1,881円~9,680円~9,500円~9,306円~14,300円~
素材PVC(ポリ塩化ビニル)PVC (ポリ塩化ビニル)TPE (熱可塑性エラストマー)PVC (ポリ塩化ビニル)天然ゴム天然・合成ゴム、ポリウレタン表地:い草
裏地:PVC(ポリ塩化ビニル)
ゴム(天然ゴム・合成ゴム混合)
本体サイズ61×173×0.4cm61×180×0.5cm61×183×0.4cm61×173×0.8cm61cm×173×0.15cm66×180×0.5cm60×180×0.4cm66×180×0.4cm
重量約900g約1.8kg約900g約1.5kg約700g2.38kg1.63Kg1.9kg
特徴     滑り止めの凹凸加工と厚さ4mmの高いクッション性が備わっている。          ゴムのにおいがほとんどせず、高いクッション性と耐久性、耐衝撃性を兼ね備えている。          「TPE」という地球環境にやさしい素材を使用したヨガマット。マットの表面がエンボス加工されており、クッション性と肌触りの良さを実現。         天然ゴムならではのグリップ力が特徴。汚れが染み込むということもなく、手入れも簡単。         グリップの効いた面と、クッション性のある面を使い分けることが可能。          グラデーションカラーのジョイは畳ヨガマットシリーズの中で一番人気の商品です。          厚さ4mmでバランスのいいのBマット エブリデイはB MATシリーズの中で一番人気の商品です。          

 

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