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オールシーズンタイヤの価格相場と選び方【各おすすめメーカー比較】

オールシーズンタイヤの価格相場 車関連
オールシーズンタイヤの価格相場と各社の特徴を比較。選び方、目的別におすすめをご紹介します。

オールシーズンタイヤとは、その名の通り、季節を問わずに一年を通して履き続けることができる便利なタイヤです。

あまり雪が降らない地域の方達がもしものために買う場合が多く、冬用タイヤと夏用タイヤの二つを準備する必要がなく、コスパがいいのが特徴です

しかし

「オールシーズンタイヤって何を選べばいいのかわからない」

「相場は、夏用タイヤや冬用タイヤより安いの?」

「オールシーズンタイヤを選んだ方が安く済むのかわからない」

このような疑問を抱いている方向けにおすすめのオールシーズンタイヤの価格相場を一挙に紹介していきます。

また、性能の違いやサイズなど、あまり知識がない方でも役に立つ選び方を解説しているので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

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目次
  1. オールシーズンタイヤについて
  2. オールシーズンタイヤの価格相場:1本当たり5,810円~80,260円【おすすめ各社比較】
  3. オールシーズンタイヤの選び方
  4. オールシーズンタイヤを安く買う方法
  5. オールシーズンタイヤのよくある質問・FAQ
  6. まとめ

オールシーズンタイヤについて

オールシーズンタイヤを知らない人のために、どんなものなのか、どう違うのかなどをまずは解説していきます。

オールシーズンタイヤとは?

オールシーズンタイヤとは、夏用と冬用の性能を両立させた全天候タイヤのことを言います。

夏の乾いた路面から冬の濡れた路面、ちょっとした雪の積もった道路など一年を通して安心して走ることができるキャパシティの広いタイヤです。

タイヤ自体に特殊な素材を使用しているため幅広い路面状態に対応することができます。

オールシーズンタイヤ

オールシーズンタイヤ

引用:オートウェイ

夏用タイヤ、冬用タイヤとの性能の違い

オールシーズンタイヤと夏用タイヤ、冬用タイヤとの違いは、いくつかあります。

まず、夏用タイヤとの違いは、主に積雪により道路に雪が積もった時の路面環境に耐えられるかどうかです。

夏用タイヤは、濡れた路面や晴れの日の走行には十分な性能を発揮しますが、雪道には不向きなタイヤになります。

また、冬用タイヤとの違いは、凍結した路面での走行が冬用タイヤの場合できるのに対し、オールシーズンタイヤではあまり向いていません。

オールシーズンタイヤの寿命

オールシーズンタイヤは、一年中使い続けることができます。

夏用冬用の2セット準備することなく、交換の手間も省けます。

寿命は、オールシーズンタイヤは、距離にもよりますが、一般的には4〜5年と言われており、夏用タイヤとあまり変わらないので、価格を抑えることができます。

オールシーズンタイヤ

オールシーズンタイヤ

引用:MoTA

オールシーズンタイヤのメリット・デメリット

オールシーズンタイヤのメリット・デメリットは以下のとおりです。

オールシーズンタイヤのメリット

オールシーズンタイヤのメリット
  • タイヤ交換の手間と費用が省ける
  • 軽微な雪道でも走行可能
  • 保管スペースが不要

オールシーズンタイヤを使用する最大のメリットは、夏タイヤと冬タイヤを季節ごとに交換する手間や費用を省ける点です。

また、タイヤの保管スペースも不要なため、自宅に十分な収納スペースがない場合にも便利です。

さらに、軽微な雪道であれば走行可能な性能を備えているため、突発的な降雪や天候の変化にも柔軟に対応できます。

オールシーズンタイヤのデメリット

オールシーズンタイヤのデメリット
  • 凍結路では走行できない
  • 夏・冬専用タイヤと比べて性能面で劣る
  • 寿命が短くなる可能性

オールシーズンタイヤにはいくつかのデメリットもあります。特に凍結した路面ではグリップ力が不足し、スタッドレスタイヤに比べて安全性が劣ります。降雪が多い地域や凍結路が多い地域にはおすすめできません。

また、オールシーズンタイヤは夏・冬専用タイヤのあいだに位置する製品なので性能面で中途半端になりがちです。

さらに、1年を通じて使用するため、タイヤの摩耗が早くなる可能性があり、結果的に頻繁な交換が必要になることもあります。

参考:オートバックス

オールシーズンタイヤ購入から装着までの流れ

オールシーズンタイヤ購入から装着までの流れは以下のとおりです。

オールシーズンタイヤ購入から装着までの流れ (オートウェイの事例)
  • STEP1
    タイヤを探す
    取り付けたい車種、サイズなどからオールシーズンタイヤを探します。本記事ではオススメのオールシーズンタイヤ、選び方、安くする方法などを紹介しています。ぜひ参考にしてください。
  • STEP2
    タイヤを購入
    選んだタイヤを購入し、配送先を最寄りの取付店へと指定します。(自宅で受け取ることも可能)
  • STEP3
    取付日時を決める
    取付店と電話またはメールで取付日時を決めます。
  • STEP4
    取付店でタイヤ交換
    取付店に行ってタイヤを交換してもらいます。タイヤピットの場合1本1,980円〜2,970円、交換にかかる時間は30分~1時間です。

オートウェイ公式サイトより参考事例)

オールシーズンタイヤの価格相場:1本当たり5,810円~80,260円【おすすめ各社比較】

オールシーズンタイヤの価格相場

オールシーズンタイヤの価格相場は、1本当たり5,810円~80,260です。

人気のブランドのタイヤから、リーズナブルで手に入るものまで様々です。

そこでおすすめの5つのオールシーズンタイヤをご紹介していきます。

価格だけでなく、特徴や性能なども比較してみてください。

TOYO(トーヨー) オールシーズンタイヤ CELSIUS:7,260円〜27,970円

国産メーカー TOYO(トーヨー) オールシーズンタイヤ CELSIUSの価格相場は7,260円〜27,970円です。

CELSIUSの価格相場

CELSIUSの価格相場

(※楽天市場より引用)

 

通販サイト 単品価格(税込)
オートウェイ
楽天市場 7,260円〜27,970円
Amazon 8,200円〜
タイプ 乗用車用
タイヤサイズ 175/70R14 84T〜225/55R18 102V(14〜18インチ)

(※通販サイトの料金一覧:2025年1月13日時点)

トーヨーCELSIUSは雪道から夏のドライ道路の全てに対応した全天候型のオールシーズンタイヤです。

ドライ性能とウェット性能はもちろん、長く使うためには必須の機能である燃費や長持ち具合、乗り心地にも優れ、オールシーズンタイヤとしては、かなりバランスの取れた万能型のタイヤとなっています。

セルシアスは、転がり抵抗の減少をするための構造をしていて、ウェット性能に効くシリカがタイヤ全体に行き渡るため、夏タイヤ性能を保ちつつ雪道での運転のスノー性能もバッチリ両立しています。

CELSIUS
公式サイトはこちら

製品名 CELSIUS
運営会社名 TOYO TIRE株式会社
会社住所 〒664-0847
兵庫県伊丹市藤ノ木2丁目2番13号
電話番号 0800-3001456
料金 7,260円〜27,970円
店舗情報
お問い合わせ https://contact.toyotires.co.jp/
webapp/form/23041_fcib_10/index.do
特徴 様々な路面状況で安定した走行が可能なタイヤです。
公式HP https://www.toyotires.jp/

ヨコハマタイヤ ブルーアース4S AW21:8,600円〜48,708円

国産メーカー ヨコハマタイヤ ブルーアース4S AW21の価格相場は8,600円〜48,708円です。

ブルーアース4S AW21の価格相場

ブルーアース4S AW21の価格相場

(※楽天市場より引用)

 

通販サイト 単品価格(税込)
オートウェイ
楽天市場 8,600円〜48,708円
Amazon 12,700円〜34,224円
タイプ 乗用車用
タイヤサイズ 175/65R14 82T〜235/50R20 104W(14〜20インチ)

(※通販サイトの料金一覧:2025年1月13日時点)

ヨコハマ ブルーアース4S AW21は冬の突然の降雪に強いオールシーズンタイヤです。

このタイヤは、夏のドライな道をしっかり走る性能を残しつつ、雪が降った場合ではエッジを確保する溝が雪や水を効率よく外に排水し、クロスさせた溝が雪を排雪します。

突然の降雪で慌てたくない、関東などの非降雪地域にお住まいの方に特におすすめです。

4本セット 205/60R16 96H XL YOKOHAMA ヨコハマ BluEarth-4S AW21 ブルーアース オールシーズン
ノーブランド品

ブルーアース4S AW21
の詳細はこちら

製品名 ブルーアース4S AW21
運営会社名 横浜ゴム株式会社
会社住所 〒105-8685
東京都港区新橋5丁目36番11号
電話番号 0120-667-520
料金 8,600円〜48,708円
店舗情報 全国に展開
(※詳しくはこちら
お問い合わせ https://www.y-yokohama.com/inquiry/form/
特徴 特徴は、雪&ウェット性能とドライ性能をバランス良く配置した専用のトレッドパターンです。
公式HP https://www.y-yokohama.com/product/tire/

ダンロップ オールシーズンマックス AS1:5,810円〜49,500円

国産メーカー ダンロップ オールシーズンマックス AS1の価格相場は5,810円〜49,500円です。

オールシーズンマックス AS1の価格相場

オールシーズンマックス AS1の価格相場

(※楽天市場より引用)

 

通販サイト 単品価格(税込)
オートウェイ
楽天市場 5,810円〜49,500円
Amazon 4本セット36,520円〜
タイプ 乗用車用
タイヤサイズ 145/80R13 75S〜235/55R20 102H(13〜20インチ)

(※通販サイトの料金一覧:2025年1月13日時点)

ダンロップ オールシーズンマックス AS1は、ドライ路面やウェット路面など道路の状況に左右されずに夏タイヤと同じ性能を保った上で、シャーベットな路面にもしっかり対応したオールシーズンタイヤです。

ドライ路面では夏タイヤと同等の能力を持ち、静粛性やロングドライブ性能も発揮してくれます。

また、雪道のブレーキ性能やウェット性能も同社の従来タイヤと比べアップしたものでもあります。

オールシーズンマックス AS1
の詳細はこちら

製品名 オールシーズンマックス AS1
運営会社名 住友ゴム工業株式会社
会社住所 〒135-6005
東京都江東区豊洲3丁目3番3号(豊洲センタービル)
電話番号 0120-39-2788
料金 5,810円〜49,500円
店舗情報 全国に展開
(※詳しくはこちら
お問い合わせ https://tyre.dunlop.co.jp/otoiawase/
特徴 夏タイヤを超えるロングライフ性能で、長持ちするのも嬉しいポイントです。
公式HP https://tyre.dunlop.co.jp/

GOODYEAR(グッドイヤー) べクター フォーシーズンズ ハイブリッド:7,300円〜45,012円

海外メーカー GOODYEAR(グッドイヤー)  べクター フォーシーズンズ ハイブリッドの価格相場は7,300円〜45,012です。

クター フォーシーズンズ ハイブリッドの価格相場

べクター フォーシーズンズ ハイブリッドの価格相場

(※楽天市場より引用)

 

通販サイト 単品価格(税込)
オートウェイ 7,740円〜30,970円
楽天市場 7,300円〜45,012円
Amazon 9,010円〜25,410
タイプ 乗用車用
タイヤサイズ 155/80R13 79S〜225/40R18 92H XL(13〜18インチ)

(※通販サイトの料金一覧:2025年1月13日時点)

GOODYEAR(グッドイヤー)  べクター フォーシーズンズ ハイブリッドは、ドライ路面では剛性感のある走りを実現し、ウエット路面では高い排水性能を発揮するオールシーズンタイヤです。

軽微な雪道も走行できるので、突然の降雪にも慌てる必要がなくなります。

ASTMの公式試験で、極めて厳しい寒冷地でも十分な性能を発揮することを認証されており、日本でも冬タイヤ規制時に走行可能な冬用タイヤとして認められています。

クター フォーシーズンズ ハイブリッド
の詳細はこちら

製品名 クター フォーシーズンズ ハイブリッド
運営会社名 日本グッドイヤー株式会社
会社住所 〒107-0052
東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル3F
電話番号 03-5572-7451
料金
店舗情報 全国に展開
(※詳しくはこちら
お問い合わせ https://www.goodyear.co.jp/contact/
特徴 季節ごとのさまざまな路面状況に対応し、いつでも安定した性能を発揮できます。
公式HP https://www.goodyear.co.jp/

ミシュラン クロスクライメート2:14,000円〜80,260円

海外メーカー ミシュラン クロスクライメート2の価格相場は14,000円〜80,260円です。

クロスクライメート2の価格相場

クロスクライメート2の価格相場

(※楽天市場より引用)

 

通販サイト 単品価格(税込)
オートウェイ
楽天市場 14,000円〜80,260円
Amazon 17,400円〜49,500
タイプ 乗用車用
タイヤサイズ 175/65 R15 88H XL〜245/40 R21 100W XL(15〜21インチ)

(※通販サイトの料金一覧:2025年1月13日時点)

ミシュラン クロスクライメート2は「雪も走れる夏タイヤ」と称されるほど、夏タイヤと同じドライ性能とウェット性能を掛け合わせつつ雪の積もった道まで対応している新しい夏タイヤです。

1年を通して使える全天候型ですが、夏タイヤ性能は全て持ったまま急な積雪でもスノータイヤに変えたりすることが不要で、降雪の少ない関東地域などの方にはぴったりのタイヤです。

自動車SNSサイト「みんから」のパーツオブザイヤー大賞も受賞しており、多くの人に支持されるオールシーズンタイヤです。

クロスクライメート2
の詳細はこちら

製品名 クロスクライメート2
運営会社名 日本ミシュランタイヤ株式会社
会社住所 〒163-1073
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー13F
電話番号 0276-25-4411
料金 14,000円〜80,260円
店舗情報 札幌・東京・横浜・名古屋・大阪に展開
(※詳しくはこちら
お問い合わせ https://www.michelin.co.jp/assistance
特徴 高い耐摩耗性能もあるので長期間使用し続ける事が可能です。
公式HP https://www.michelin.co.jp/

オールシーズンタイヤ価格一覧・比較表 まとめ

ここまでご紹介したオールシーズンタイヤの料金や特徴をまとめてみました。

製品名 会社名          価格相場
(1本あたり)
タイヤサイズ 特徴
CELSIUS    TOYO TIRES 7,260円〜27,970円   175/70R14 84T〜225/55R18 102V
(14〜18インチ) 
・さまざまな路面に対応した全天候型オールシーズンタイヤ
・夏タイヤ性能とスノー性能を両立
ブルーアース4S AW21 ヨコハマタイヤ 8,600円〜48,708円 175/65R14 82T〜235/50R20 104W(14〜20インチ) ・雪に強いオールシーズンタイヤ
・「スノーフレークマーク」が刻印されている
オールシーズンマックス AS1 5,810円〜49,500円 145/80R13 75S〜235/55R20 102H(13〜20インチ) ・夏タイヤを超えるロングライフ性能
・静粛性にも優れている
クター フォーシーズンズ ハイブリッド 7,300円〜45,012円 155/80R13 79S〜225/40R18 92H XL(13〜18インチ) ・季節ごとのさまざまな路面状況に対応できるオールシーズンタイヤ
・ウエット路面では高い排水性能を発揮する
クロスクライメート2 14,000円〜80,260円 175/65 R15 88H XL〜245/40 R21 100W XL(15〜21インチ) ・長期間使用できるので経済的
・高速道路冬用タイヤ規制でもチェーン不要で走行可能

オールシーズンタイヤの価格相場は、5,810円~80,260円でした。

最安値は ダンロップ オールシーズンマックス AS1で5,810円です。最高値はミシュラン クロスクライメート2で80,260円です。サイズごとに異なるため値段はかなり幅広くなっています。

どのオールシーズンタイヤも、性能が優れているので、価格の差の決め手となるのは「どれぐらい長持ちするか」や、「普段使いの環境」などの点といえるでしょう。

やはり価格が高いものほど長持ちする特徴がありますので、雪の降る地区に住んでいる方や雨の多い地域だと、それぞれに向いている長持ちするタイヤを選んだ方が良いでしょう。

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全国のオートバックス店舗での交換が可能になっており、全国お近くのカーショップで交換してくれます。

TIREHOOD公式サイト
オールシーズンタイヤ新品商品特集はこちら

TIREHOODでオールシーズンタイヤを交換するための手順

オールシーズンタイヤ交換するまでの流れ
(TIREHOODの事例)
  • STEP1
    TIREHOOD公式サイトへアクセス

    TIREHOODサイトへ行きます。

    ⇒TIREHOOD公式サイトへ

  • STEP2
    かんたんタイヤ検索
    かんたんタイヤ検索でご自身の車種に合うオールシーズンタイヤを検索します。
    TIREHOOD簡単検索
    (TIREHOODかんたんタイヤ検索画面)※車種・タイヤサイズの調べ方:
    車検証をご準備いただき下記の部分をご確認ください
    ①型式 ②初年度登録年月日(年式)タイヤサイズから検索する場合
    タイヤサイズはタイヤの側面に、メーカー名や商品名とともに表示されています。下記の写真の場合「205/65R15」がタイヤサイズになります。車体に貼られたステッカーで確認
    運転席側ドアを開けた内側の部分に、タイヤサイズとタイヤ空気圧が記載されているステッカーが貼ってあります。(車種によってはないタイプもあります。)
  • STEP3
    タイヤを選び注文する
    ご自身の車種、タイヤ幅、オールシーズンタイヤを選択すると、適合するタイヤが表示されます。その中から、希望するオールシーズンタイヤメーカーを選択し、購入します。 TIREHOODオールシーズンタイヤ注文画面
    (KUMHO SOLUS注文画面)

    4本交換+取り換え費用57,640円~

  • STEP4
    交換店舗を探す
    注文が完了したら全国のオートバックスで交換の希望日を予約します。
  • STEP5
    予約当日に取付店舗へいくだけ

    予約当日に取付オートバックス店舗に行き、待ち時間ゼロ、取り換え時間最短30分で交換が完了します。

TIREHOODでは無料の6カ月保証付き、オプションで24カ月保証も加入できます。

オールシーズンタイヤの選び方

オールシーズンタイヤの選び方

オールシーズンタイヤの選び方で知っておきたいポイントをご紹介します。

タイヤサイズをみる

まず、タイヤのサイズは車種によって異なりますので、把握しておきましょう。

タイヤのサイズは、タイヤのサイドに「205 60 R 16 92 H」という風に記載されています。

タイヤサイズ

タイヤサイズ

(※オートウェイより引用)

前から順にタイヤ幅・扁平率・ラジアル構造・リム径・ロードインデックス・速度記号を表ています。

特にタイヤを選ぶ際のサイズで重要なのはタイヤ幅からリム径までの4項目になります。

そのほかのロードインデックスや速度記号は、現在装着しているタイヤと同じかそれ以上のものを選べば問題なく利用できるでしょう。

本記事で紹介したオールシーズンタイヤの「タイヤのサイズ」は以下の通りです。

製品名 タイヤのサイズ
CELSIUS 175/70R14 84T〜225/55R18 102V(14〜18インチ)
ブルーアース4S AW21 175/65R14 82T〜235/50R20 104W(14〜20インチ)
オールシーズンマックス AS1 145/80R13 75S〜235/55R20 102H(13〜20インチ)
クター フォーシーズンズ ハイブリッド 155/80R13 79S〜225/40R18 92H XL(13〜18インチ)
クロスクライメート2 175/65 R15 88H XL〜245/40 R21 100W XL(15〜21インチ)

得意な路面状況

タイヤによって得意な性能が少しずつ違っています。

各メーカーのタイヤによって雨が降る地域に最適なタイヤや軽い積雪にも対応できるタイヤ、長持ち重視のタイヤなどさまざまです。

例えば TOYOのオールシーズンタイヤCELSIUSはドライ面、ウェット面、降雪路面でもしっかりと対応できる性能を持っています。

CELSIUS タイヤ性能

CELSIUS タイヤ性能

(※TOYO公式サイトより引用)

本記事で紹介したオールシーズンタイヤの「得意な路面状況」は以下の通りです。

製品名 得意な路面状況
CELSIUS ドライ面ウェット面どちらも安定した走行ができる
ブルーアース4S AW21 雪&ウェット性能とドライ性能をバランスよく走行できる
オールシーズンマックス AS1 ドライ路面とウェット路面は夏タイヤと同等の性能を保ちつつ、雪上とシャーベット路面にも対応
クター フォーシーズンズ ハイブリッド ドライ路面では剛性感のある走りを実現し、ウエット路面では高い排水性能を発揮
クロスクライメート2 夏タイヤと同じドライ&ウェット性能を持ちつつ雪道まで対応

天気が一年を通して良い地域の場合は、ドライ性能をチェック

タイヤの性能の中で天気の良い地域で運転をする場合は、ドライ性能をチェックするといいでしょう。

ドライ性能とは、摩擦抵抗が高いコンクリの上などの乾いた路面でのブレーキの効きやコーナリング精度の性能を意味します。

天気の良い地域の場合、ほとんどの運転場所が、ドライな路面なので、そこでの安定感や運転制御性が良いタイヤを選ぶといいでしょう。

ミシュラン クロスクライメート2は夏タイヤと同じドライ性能とウェット性能を持っているのでおすすめです。

クロスクライメート2 タイヤ性能

クロスクライメート2 タイヤ性能

(※ミシュラン公式サイトより引用)

オールシーズンタイヤの選び方を以下の表にまとめました。

本記事で紹介したオールシーズンタイヤの「ドライ性能」は以下の通りです。

製品名 ドライ性能
CELSIUS 十分に機能する。燃費や長持ち具合も優れている
ブルーアース4S AW21 十分に機能する。溝が切られているため若干の摩耗に弱い傾向あり
オールシーズンマックス AS1 十分に機能する。ロングライフ性能で、摩耗が少なく、長持ちします
クター フォーシーズンズ ハイブリッド 十分に機能する。独自の技術でタイヤ表面が摩耗しにくく長持ちする
クロスクライメート2 十分に機能する。評価サイトで高評価の耐摩耗性あり

オールシーズンタイヤを安く買う方法

オールシーズンタイヤを安く買う方法

それでは、オールシーズンタイヤを安く買う方法をご紹介します。

自分で交換する

自分で購入したタイヤは、自分で交換することで、交換費用を安く抑えることができます。

タイヤ交換工賃は、一般的なタイヤ専門店で取り付けてもらうと一本1,000円〜3,000円ほどかかる場合もあり、自分でできるならそれに越したことはありません。

最初は難しく感じると思いますが、慣れれば意外と簡単にできます。

以下に簡単な手順の解説をまとめましたので参考にしてください。

  • あらかじめ自分でタイヤを購入し、自宅や倉庫に届けてもらう
  • タイヤ交換に必要な道具(ジャッキ、BOXレンチ、トルクレンチ、輪止めなど)を用意する
  • タイヤをジャッキアップし、ホイールナットを外す
  • タイヤを外し、新しいタイヤと交換する
  • 車体を下ろして完全に締め付ける

参考:オートバックス

通販で買う

オールシーズンタイヤは、通販で買うのがおすすめです。

オールシーズンタイヤは、夏タイヤと比べて、人気が薄く、タイヤ専門店に行っても自分に合うサイズがなく、注文して仕入れることがあるため、高くつくことがあります。

通販では、店舗やスタッフが少ない代わりに、タイヤの値段が安く済み、大量仕入れを行うため、時期によっては専門店の約20%ほど割引がされている時があります。

タイヤの通販でおすすめなのは「TIREHOOD」です。

オールシーズンタイヤを安くスムーズな交換ができるため、ぜひ検討してみてください。

タイヤのサブスク

オールシーズンタイヤの中でもよく流通しているタイヤは、サブスク(定額利用)ができるタイヤもあります。

サブスクをすることで、月額の定額払いでタイヤの購入費用やパンク補修費用、メンテナンス費用などを抑えることができます。

タイヤ交換もその月額に含まれることが多く、急な出費を抑えたい人にはぜひおすすめです。

ブリヂストン mobox

引用:ブリヂストン mobox

ブリヂストンでは、moboxというサービスで月額792円〜でブリヂストンのオールシーズンタイヤをサブスクすることができます。

タイヤを購入する初期費用を抑えることができ、メンテナンスやパンクなどによる急な出費もケアしてくれるプランもあるため、とにかく最初の出費を抑えたい方にはおすすめです。

タイヤの種類も十分にあるため、ぜひ安く利用したい方は参考にしてください!

オールシーズンタイヤのよくある質問・FAQ

オールシーズンタイヤは、どのような人に向いていますか?

オールシーズンタイヤは、急な雪にも慌てず対応できるため、チェーンの取り付けが苦手な方やスタッドレスタイヤの保管に困る方、季節ごとのタイヤ交換が煩わしいと感じる方に最適です。便利で手軽なオールインワンの選択肢として、快適なドライブを提供します。
(参考:SUBARU|オールシーズンタイヤについて

オールシーズンタイヤは、冬道での性能はどうなのか?

オールシーズンタイヤは冬道での制動距離が延び、特に氷盤路ではスタッドレスに劣ります。JAFのテストでスタッドレスの制動距離は78.5m、オールシーズンは101.1mです。積雪1~2㎜なら可能ですが、過信せず、雪国ではスタッドレスやチェーンを検討することが安全運転の一環です。
(参考:JAF|[Q]「オールシーズンタイヤ」って、どんなタイヤですか? – JAF

オールシーズンタイヤとスタッドレスタイヤの違いは?

スタッドレスタイヤは冬季の路面凍結に対応するための特化型で、雪上走行性能が優れています。一方、オールシーズンタイヤは一年中使用可能で、雪の少ない地域や都市部での急な雪にも対応します。ドライ&ウエット路面での性能が主要な場面で、雪対策が必要な場合にはスタッドレスタイヤ、雪の心配が少ないならオールシーズンタイヤがおすすめです。
(参考:SUBARU|オールシーズンタイヤについて

オールシーズンタイヤは、どのくらいの期間使用できる?

オールシーズンタイヤは通常3~5年の寿命があり、スタッドレスと同じくらい摩耗しません。特殊なコンパウンドで柔軟性を保ち、安全な高速走行が可能です。寿命は走行距離とは関係なく、定期的な点検が重要です。一般的なサマータイヤと同じく、ひびやキズ、スリップサインの確認が寿命を示すポイントです。オールシーズンタイヤは安心して使用でき、スタッドレスと同様の安全性を提供します。
(参考:タイヤ流通センター|オールシーズンの寿命とは?適切な交換時期や長持ちさせるコツ

オールシーズンタイヤは、燃費に影響する?

オールシーズンタイヤは、雪道での走行を可能にますが、その特殊なコンパウンドが転がり抵抗を増加させ、燃費性能は夏用タイヤよりも劣ります。エコタイヤに比べて燃費向上が難しいため、地域や利用環境によっては、冬季以外に適したタイヤを検討することが重要です。燃費重視の場合は夏用タイヤを検討し、雪が少ない地域では一時的な対策としてチェーンを用意するのも一案です。
(参考:コスモ石油|雪道でも使えるの?オールシーズンタイヤの性能を検証

オールシーズンタイヤは、静粛性はどう?

オールシーズンタイヤは、通常のサマータイヤとほぼ同等の静粛性を保っています。サマータイヤと同様の構造であり、ロードノイズ対策も施されています。ユーザーの口コミでも、オールシーズンタイヤに対する走行音に関する悪い評価はほとんど見当たりません。静かな走行を重視する方も、オールシーズンタイヤを選択肢に含めて良いでしょう。
(参考:タイヤ流通センター|オールシーズンタイヤがうるさいってホント?メリット/デメリットや選び方を徹底解説

まとめ

オールシーズンタイヤの価格相場は、5,810円~80,260円と幅広く、国産メーカーのものでも性能や特徴が異なります。

価格で選ぶのも大切ですが、一年中使えるタイヤとしての性能が十分にあるか、長持ちするかどうかなども比較して選ぶことが大切です。

性能としてみるべきは、夏のロード性能や冬の道でいかにタイヤとしての役割を発揮するのかです。

オールシーズンタイヤを購入できるところはたくさんありますが、安く手に入れたい方は輸入タイヤで選ぶなど予算に合わせて購入しましょう。

オールシーズンタイヤ交換は「TIREHOOD」を利用すると安く、スムーズに交換できますので、こちらもお役立てください。

オールシーズンタイヤの価格相場の比較表

ロゴ画像 TOYO TIRES ヨコハマタイヤ ダンロップ グッドイヤー X-ICE SNOW
画像 CELSIUS ブルーアース4S AW21 オールシーズンマックス AS1 べクター フォーシーズンズ クロスクライメート プラス
製品名 CELSIUS ブルーアース4S AW21 オールシーズンマックス AS1 クター フォーシーズンズ ハイブリッド クロスクライメート2
メーカー名 トーヨー ヨコハマタイヤ ダンロップ グッドイヤー ミシュラン
一本当たりの価格相場 7,260円〜27,970円 8,600円〜48,708円 5,810円〜49,500円 14,000円〜80,260円
タイヤサイズ 175/70R14 84T225/55R18 102V(14〜18インチ) 175/65R14 82T〜235/50R20 104W(14〜20インチ) 145/80R13 75S〜235/55R20 102H(13〜20インチ) 155/80R13 79S〜225/40R18 92H XL(13〜18インチ) 175/65 R15 88H XL〜245/40 R21 100W XL(15〜21インチ)
特徴      ドライ性能とウェット性能のほか、燃費や長持ち具合、乗り心地なども優れ、全体的にバランスの取れたタイヤ。           雪&ウェット性能とドライ性能をバランス良く配置した専用のトレッドパターン。           ドライ路面とウェット路面は夏タイヤと同等の性能を保ちつつ、雪上とシャーベット路面にも対応。           季節ごとのさまざまな路面状況に対応。極めて厳しい寒冷地でも十分な性能を発揮することを認証されている。           ドライ路面では剛性感のある走りを実現し、ウエット路面では高い排水性能を発揮する。          

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